ご挨拶

同友会グループ代表ご挨拶

同友会グループ代表
高谷雅史

私たちは、1956年(昭和31年)に地域医療を始め、1960年代後半から巡回健診、人間ドックと、予防医学の輪を広げて来ましたが、高齢化社会が進むなかで、世に先んじて老人問題にも着手し、予防医学とときを同じくして、有料老人ホームを経営するだけでなく、老人医療、介護にも取り組み、その後、財団法人社会福祉研究所や老友新聞社なども運営し、医療と福祉の両面で社会のお役に立つべく実践してまいりました。

医療、健康管理、老人福祉を三本柱として標榜しているわけですが、私たちは一人ひとりが社是である「解憂」をモットーとして、心に誓っています。

読んで字の通り、憂いを解く、縦し、人の一生が生病老死の四文字ならば、病むことの憂い、老いることの憂い、人が生きていく上でのありとあらゆる憂いを医療や福祉を通して解き放ちたい、そのように私たちは願い、行動しております。

医療にしても健康管理にしても老人福祉にしても、現場の技術革新は日進月歩です。その成果を刻々と取り入れているのも「解憂」の心を生かしたいがため。

斯界に先駆けるハード、ソフトを誇るのもこのモットーに基づいているのだということをまずご理解いただき、さらなるご指導ご鞭撻をお願いいたす次第であります。

医療法人社団同友会理事長ご挨拶

医療法人社団同友会理事長
高谷典秀

医療法人社団同友会は予防医学から地域医療・高齢者医療にいたるまで、施設ごとに特色のある運営を行っております。

特に予防医学領域では、年間約50万件にのぼる健康診断・人間ドック・保健指導などの実績を有し、職域や地域の皆様の健康管理にお役に立てるように尽力してまいりました。

予防医学を推進する上で、検査精度の管理や高い専門性の確保は欠かせません。また、気持ちよくご受診いただけるよう、サービス向上にも努めてまいります。

これからも、グループ社是である解憂の精神を守りながら、皆様に信頼いただける医療を提供できるよう、より一層努力してまいります。今後とも、ご支援ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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