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品川クリニックの看護師が品川駅で人命救助
同友会品川クリニック医療サービス科主任の富田看護師と、青山看護師がAED(自動体外式徐細動器)による人命救助に貢献しました。
二人は11月28日の朝の通勤途中、品川駅構内で意識不明で倒れている60代の男性を発見。偶然通りかかった通勤途中の医師と連携し、すぐにその場で心臓マッサージや、駅員から受け取ったAEDによる応急処置を行ないました。心肺停止状態だった男性は一命を取り留め、今では元気になられたようです。
後日二人は東京消防庁総監から感謝状を授与され、この様子は東京新聞、スポーツ報知にもニュースとしてとりあげられました。
AEDによる救命例として、講習を行った株式会社JALUXのホームページにも紹介とコメントが掲載されました。
