紙面のご紹介
老友新聞24年1月号が発行されました。
おもな内容をご紹介いたします。
一面特集
「100歳健康長寿の秘密」
昨年11月26日、読売テクノ・フォーラム主催のシンポジウム『健康長寿の秘密に迫る〜元気でぼけない105歳になるには』が開催された。戦後間もない一九五〇年代の100歳を超える高齢者(百長寿)は97人だったというが、昨年はその数4万7756人と厚生省が発表している。シンポジウムで講演した専門家によると、110歳を超えても健康を維持している人がいるそうだ。このシンポジウムから、元気で明るい長寿を可能とする要因が見えてきた。
連載コラム
「年を重ねる楽しみ/山茶花の家」
作家 清川 妙
近頃思うこと、経験したことを、やわらかいタッチで、深く、こまやかにみつめて書き下ろしたエッセイ。
健康特集
「健康で長生きするコツとは?」
昨年一年はまさに国難とも呼べるべき年であった。東日本大震災の爪あとはいまだ癒えず、避難先で新年を迎えた方も多く、原子力発電所の問題は今後数十年にわたり長引くものとみられている。そんな時こそ頼れるものは、自分自身の健康ではないだろうか。健康は自分を裏切らない。老友読者の健康を願い、今回は栄養と健康長寿との関係についてお伝えしよう。
なんでも健康相談
「胃腸が弱く飲み込時に痛みある」
〜医療法人社団同友会理事長・高谷典秀先生がお答えいたします〜
この世でぶらぶら・安心死学Part3
「良かった昔の事」
日本大学名誉教授、医学博士の田村豊幸先生による、毎回独特の視点で綴られる連載コラム。
50年前のこの月
「『大型』『薄型』50年後のテレビを予測/テレビは”高嶺の花”から安価競う時代に」
孫に伝えたい江戸人のこころ
「自然を敬う心 おかげさまの心」
伝統芸能コーディネーター 酒井 悦子
日々の生活の中で体感、体験したことを江戸人のしぐさと照らし合わせ丁寧に紹介。江戸の人々の工夫や知恵を次の世代へ残します。
孫に語り継ぐ戦争体験
本紙読者から寄せていただいた貴重な戦争体験を紹介しています。
おらが町(村)の老人クラブ
老人クラブやサークル活動で頑張っている方々からのお手紙を紹介。自分たちのサークル活動にも役立つアイデアも満載!
老友新聞購読お申し込み
一年契約2400円(月一回発行)。お申し込みはお電話またはお申し込みフォームにてお願いいたします。
読者投稿記事募集
老友新聞では、皆様からの投稿記事を募集しています。発言・提言、戦争体験、老人クラブやサークルでの活動報告、詩、イラストなどを編集部宛にお送りください。
採用された方には「老友手ぬぐい」をプレゼントいたします。
「老友手ぬぐい」を集めて「老友浴衣」を作りましょう。

毎月続けて作品を投稿し、老友手ぬぐいを集めましょう。老友てぬぐいは、11本集めると寝巻きが、12本で浴衣を作ることができます。浴衣が完成しましたら、着て、記念写真を撮って編集部へお送りください。写真を掲載させていただきまして、記念品をお送りいたします。

