巡回健診・巡回レディース健診のご案内

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巡回健診・巡回オプション検査

健診時に以下のオプション検査を追加受診することができます。
印の検査は、健診会場によって検査できない場合があります。予めご了承ください。
★は2017年度から始まった新しい検査項目です。

検索項目 検査の説明 検査法
★女性検査セット NTX
抗CCP抗体
FT4・TSH
女性におすすめの骨粗鬆症検査・リウマチ検査・甲状腺検査をまとめたお得なセット。 血液
検査
★骨粗鬆症検査
(女性)
NTX 骨吸収マーカーを測定して、骨密度が低下している可能性を調べます。骨は30代から弱くなりはじめ、放置すると骨折のリスクが高まるので注意が必要。 血液
検査
★リウマチ検査 抗CCP抗体 関節リウマチ関連抗体を測定してリウマチの可能性を調べます。現在関節の痛みやはれを感じる方や、将来心配な方にもおすすめ。 血液
検査
甲状腺検査 FT4・TSH 甲状腺疾患は気付かれにくく、原因不明のまま「いつも調子が悪い状態」に陥る傾向があります。首の前が腫れている・体重の急激な増減・動悸・倦怠感といった症状のある方におすすめします。 血液
検査
★大腸がんリスク検査 CologicTM
(コロジック)
新しく発見された脂肪酸(GTA-446)の濃度を測定して現在大腸がんにかかりやすい状態であるか調べます。 血液
検査
男性腫瘍マーカー CEA・CYFRA
CA19-9・AFP
PSA
主に大腸・胃・肺・胆道・膵臓・肝臓・前立腺がんについて調べます。 血液
検査
女性腫瘍マーカー CEA・CYFRA
CA19-9・AFP・CA125
主に大腸・胃・肺・胆道・膵臓・肝臓・卵巣がんについて調べます。 血液
検査
前立腺がん検査
(男性)
PSA 前立腺がんの早期発見のため、日本泌尿器学会も推奨する腫瘍マーカー。前立腺がんは急増しており、特に50歳以上の方におすすめします。 血液
検査
★卵巣がん検査
(女性)
CA125 卵巣がん・子宮がんに特異性の高い腫瘍マーカー。特に卵巣がんでは80%の陽性率を示し、がんの進行と共に上昇する傾向があります。 血液
検査
肝炎ウイルス検査 HBs抗原・HCV抗体 B型とC型肝炎ウイルスの検査。血液検査で肝機能異常を指摘された方は是非一度お受けください。 血液
検査
アレルギー検査 スギ、ヒノキ
イネ科、雑草
コナヒョウヒダニ
動物上皮、カビ
目のかゆみ、鼻水、鼻閉、涙目、くしゃみ、喘息、咳、息切れ、蕁麻疹等の症状がある方におすすめします。特に花粉症の方でスギ花粉のシーズン以外にも症状がある場合は、ヒノキやイネ科雑草などの花粉症もあることが多く有用。 血液
検査
胃・十二指腸検査 ペプシノーゲン 病気を診断するには、胃X線検査や内視鏡検査を行いますが、胃がんのリスク健診としてペプシノーゲン検査やピロリ菌検査を行います。ペプシノーゲン検査は胃粘膜の炎症・萎縮の状態を反映し、ピロリ菌検査は胃粘膜の持続的な炎症を引き起こすピロリ菌感染の有無を確認します。両者を組み合わせる事により、胃がんのリスクをより詳細に評価できます。 血液
検査
ピロリ菌
動脈硬化検査 高感度CRP 動脈硬化による心筋梗塞、脳梗塞のリスク評価を行います。タバコを吸われる方、肥満、高血圧症、高脂血症の方におすすめします。 血液
検査
*腹部超音波検査 超音波断層撮影 腹部五臓器(胆嚢・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓)を超音波による断層撮影で診断します。 画像
診断
*心電図検査 安静時心電図 心臓病のスクリーニング検査。 その他
*眼底検査 眼底撮影 視神経や網膜、網膜血管などを評価します。 画像
診断
循環器検査 NT-proBNP NT-proBNPは心臓から分泌されるホルモンで、心臓に負担が掛かると増加する為、心機能障害の検出に有効。特に動悸や息切れのある方におすすめします。 血液
検査
血液型検査 血液型検査 ABO式およびRH式血液型を調べます。 血液
検査
一般血液検査 血算、肝機能、
腎機能、脂質、
尿酸、糖代謝
若い方でもメタボリックシンドロームや様々な生活習慣病が増えています。生活習慣の改善の為におすすめします。 血液
検査

皆様よりお寄せいただいた質問と回答

Q:腫瘍マーカーで異常値があった場合、何処かに「がん」があるのですか?

A:腫瘍マーカーは腫瘍細胞から特異的に産生される物質ですが、「がん」でなくとも陽性になることがあり、必ず二次検査を受けて、経過観察をすることが肝要です。

Q:ヒトパピローマウイルス検査は、婦人科細胞診と併用した方がいいですか?

A:細胞診とヒトパピローマウイルス検査、それぞれに特徴があるため、2つの検査をすることによって、子宮頚がんをほぼ100%発見することが可能です。子宮頚がんになる前の状態(異型成)の発見や発症リスクについても調べることが可能です。

Q:ペプシノーゲンを受けたら胃がんは必ず見つかりますか?

A:ペプシノーゲンが陽性だからと言って、必ずしも胃がんがあるとは限りませんが、陽性の方の多くから胃がんは見つかっています。

Q:ピロリ菌検査は、除菌後の検査としても有効ですか?

A:血液によるピロリ菌検査は、ピロリ菌が現在だけでなく、過去にいたことがあっても陽性になる場合があります。除菌後の確認は、除菌治療を受けられた施設で検査法をご相談ください。

Q:乳房超音波とマンモグラフィは両方受けた方がいいのでしょうか?

A:乳房超音波とマンモグラフィは見ているものが異なるため、両方お受けになることをおすすめします。どちらか一方の検査を行う場合には40歳未満は超音波を、40歳代は超音波とマンモグラフィを交互に、50歳以上はマンモグラフィをおすすめしています。

Q:肝炎検査はどのような場合受けたほうがいいですか?

A:原則として、肝機能検査値に異常値がある方は、検査をお受けいただく方が良いでしょう。ただし、肝機能に異常がない場合でも、肝炎ウィルスが陽性の場合がありますので、なるべく一度は検査をお受けいただくことをおすすめします。

Q:所要時間はどれくらいかかりますか?

A:項目によって異なりますが、血液からの検査は特別な時間は要しません。

Q:熱がある等体調がすぐれない時でも、オプション検査は受けられますか?

A:健診自体を受けない方が良いと判断します。異常が見つかった場合にそれが発熱等の影響によるものなのか、そうでないか区別をつけにくいからです。オプション検査についても同様なことが言えます。できれば受診日の変更をしてください。

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