巡回健診・巡回レディース健診のご案内

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巡回健診・巡回オプション検査

健診時に以下のオプション検査を追加受診することができます。
印の検査は、健診会場によって検査できない場合がります予めご了承ください。

検索項目 検査の説明 検査法
男性腫瘍マーカー CEA、CYFRA、CA19-9、AFP、PSA CEA:大腸・膵臓・胃部のがんについて調べます。
CYFRA:肺がんについて調べます。
CA19-9:胆道がん・膵臓がんについて調べます。
AFP:肝臓がんについて調べます。(男性)
CA125:乳がん・卵巣がんについて調べます。(女性)
血液
検査
女性腫瘍マーカー CEA、CYFRA、CA19-9、AFP、CA125
婦人科検査 ヒトパピローマウイルス 子宮頚がんに原因となる、ヒトパピローマウイルス感染の有無を調べる検査です。子宮頚がんの早期発見に役立ててください。子宮細胞診と併用することで効果が期待できます。 細胞診
子宮頚部細胞診 子宮頚部より細胞を採取して、顕微鏡で異常な細胞がないか調べる検査です。婦人科医師が内診して、細胞を採取します。 細胞診
乳がん検査 マンモグラフィ 乳がんは年々増加しており、今では20人に1人が罹患します。熟練した医師でも視触診だけでは、すべての乳がんを見つけることはできません。乳がん検査に はマンモグラフィや超音波検査が有用です。1~2年に一回マンモグラフィや超音波検査を受けることで、早期がんの発見も期待できます。 画像
診断
超音波検査 画像
診断
肝炎ウイルス検査 HBs抗原
HCV抗体
B型とC型肝炎ウイルスの検査です。
血液検査で肝機能異常を指摘された方は是非一度お受けください。
血液
検査
アレルギー検査 スギ、ヒノキ、イネ科、雑草、コナヒョウダニ、動物上皮、カビ 目のかゆみ、鼻水、鼻閉、涙目、くしゃみ、喘息、咳、息切れ、蕁麻疹等の症状がある方におすすめします。特に花粉症の方でスギ花粉のシーズン以外にも症状がある場合は、ヒノキやイネ科雑草などの花粉症もあることが多く有用です。 血液
検査
前立腺検査 PSA 前立腺がんの早期発見のため、日本泌尿器学会も推奨する腫瘍マーカーです。前立腺がんは急増しており、特に50歳以上の方におすすめします。 血液
検査
胃・十二指腸検査 ペプシノーゲン 病気を診断するには、胃Ⅹ線検査や内視鏡検査を行いますが、胃がんのリスク健診としてペプシノーゲン検査やピロリ菌検査を行います。ペプシノーゲン検査は 胃粘膜の炎症・萎縮の状態を反映し、ピロリ菌検査は胃粘膜の持続的な炎症を引き起こすピロリ菌感染の有無を確認します。両者を組み合わせる事により、胃が んのリスクをより詳細に評価できます。 血液
検査
ピロリ菌
甲状腺検査 FT4・TSH 甲状腺疾患は気付かれにくく、原因不明のまま「いつも調子が悪い状態」に陥る傾向があります。首の前が腫れている・体重の急激な増減・動悸・倦怠感といった症状のある方におすすめします。 血液
検査
動脈硬化検査 高感度CRP 動脈硬化による心筋梗塞、脳梗塞のリスク評価を行います。
タバコを吸われる方、肥満、高血圧症、高脂血症の方におすすめします。
血液
検査
腹部超音波検査 超音波断層撮影 腹部五臓器(胆嚢・肝臓・膵臓・腎臓・脾臓)を超音波による断層撮影で診断します。 画像
診断
心電図検査 安静時心電図 心臓病のスクリーニング検査です。 その他
眼底検査 眼底撮影 視神経や網膜、網膜血管などを評価します。 画像
診断
循環器検査 NT-proBNP NT-proBNPは心臓から分泌されるホルモンで、心臓に負担が掛かると増加する為、心機能障害の検出に有効です。特に動悸や息切れのある方におすすめします。 血液
検査
血液型検査 血液型検査 ABO式およびRH式血液型を調べます。 血液
検査
一般血液検査 血算、肝機能、腎機能、脂質、尿酸、糖代謝 若い方でもメタボリックシンドロームや様々な生活習慣病が増えています。
生活習慣の改善の為におすすめします。
血液
検査

皆様よりお寄せいただいた質問と回答

Q:腫瘍マーカーで異常値があった場合、何処かに「がん」があるのですか?

A:腫瘍マーカーは腫瘍細胞から特異的に産生される物質ですが、「がん」でなくとも陽性になることがあり、必ず二次検査を受けて、経過観察をすることが肝要です。

Q:ヒトパピローマウイルス検査は、婦人科細胞診と併用した方がいいですか?

A:細胞診とヒトパピローマウイルス検査、それぞれに特徴があるため、2つの検査をすることによって、子宮頚がんをほぼ100%発見することが可能です。子宮頚がんになる前の状態(異型成)の発見や発症リスクについても調べることが可能です。

Q:ペプシノーゲンを受けたら胃がんは必ず見つかりますか?

A:ペプシノーゲンが陽性だからと言って、必ずしも胃がんがあるとは限りませんが、陽性の方の多くから胃がんは見つかっています。

Q:ピロリ菌検査は、除菌後の検査としても有効ですか?

A:血液によるピロリ菌検査は、ピロリ菌が現在だけでなく、過去にいたことがあっても陽性になる場合があります。除菌後の確認は、除菌治療を受けられた施設で検査法をご相談ください。

Q:乳房超音波とマンモグラフィは両方受けた方がいいのでしょうか?

A:乳房超音波とマンモグラフィは見ているものが異なるため、両方お受けになることをおすすめします。どちらか一方の検査を行う場合には40歳未満は超音波を、40歳代は超音波とマンモグラフィを交互に、50歳以上はマンモグラフィをおすすめしています。

Q:肝炎検査はどのような場合受けたほうがいいですか?

A:原則として、肝機能検査値に異常値がある方は、検査をお受けいただく方が良いでしょう。ただし、肝機能に異常がない場合でも、肝炎ウィルスが陽性の場合がありますので、なるべく一度は検査をお受けいただくことをおすすめします。

Q:所要時間はどれくらいかかりますか?

A:項目によって異なりますが、血液からの検査は特別な時間は要しません。

Q:熱がある等体調がすぐれない時でも、オプション検査は受けられますか?

A:健診自体を受けない方が良いと判断します。異常が見つかった場合にそれが発熱等の影響によるものなのか、そうでないか区別をつけにくいからです。オプション検査についても同様なことが言えます。できれば受診日の変更をしてください。

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