巡回健診・巡回レディース健診のご案内

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巡回健診・巡回オプション検査

健診時に以下のオプション検査を追加受診することができます。
印の検査は、健診会場によって検査できない場合があります。予めご了承ください。
★は人気の検査です。

「健診事業50周年記念オプションキャンペーン」チラシ

検索項目 料金
(税込)
検査の説明 検査法
★女性おすすめ
セット(3種)
NTX
抗CCP抗体
FT4・TSH
7,000円 女性におすすめの骨粗鬆症検査・リウマチ検査・甲状腺検査(単価計9,300円)をまとめたお得なセットです。 血液
★女性おすすめ
セット(5種)
3種+E2・FSH
CA125
7,900円 女性おすすめセット(3種)に女性ホルモン検査・卵巣がん検査が追加されたさらにお得なセットです。(単価計15,500円)ホルモン検査は妊娠中、ピルを含むホルモン剤を服用中の方は検査できません。卵巣の検査は妊娠中・生理中では値が高値になる可能性があります。【健診事業50周年記念キャンペーン価格(通常9,900円)】 血液
循環器検査 NT-proBNP 2,400円 NT-proBNPは心臓から分泌されるホルモンで、心臓に負担が掛かると増加する為、心機能障害の検出に有効です。特に動悸や息切れのある方におすすめします。【健診事業50周年キャンペーン記念価格(通常3,100円)】 血液
アレルギー検査
(View39)
吸入系抗原19種
食餌系抗原20種
9,900円 『39項目内容』ヤケヒョウダニ・ハウスダスト1・ネコ皮膚・イヌ皮膚・ゴキブリ・ガ・スギ・ヒノキ・ハンノキ(属)・シラカンバ(属)・カモガヤ・オオアワガエリ・ブタクサ・ヨモギ・アルテルナリア・アスペルギルス・カンジダ・マラセチア(属)・ラテックス・卵白・オボムコイド・ミルク・小麦・大豆・そば・ピーナッツ・米・ゴマ・エビ・カニ・キウイ・リンゴ・バナナ・鶏肉・牛肉・豚肉・マグロ・サケ・サバ、【新規導入検査記念価格(今年度限定)】 血液
*ウイルス検査
セット(4種)
麻疹・風疹
ムンプス・水痘
9,500円 麻疹・風疹・おたふく・水痘帯状ヘルペスに十分な免疫を持っているか調べます。過去に接種したワクチンの効果が気になる方の他、妊娠・出産を予定している方やその周囲の方は特におすすめです。【新規導入検査記念価格(今年度限定)】 血液
★女性ホルモン検査 E2・FSH 3,100円 主要な女性ホルモンであるエストロゲン(E2)と卵胞刺激ホルモン(FSH)を調べます。更年期が気になる方だけでなく若年の方にもおすすめです。
ホルモン検査は妊娠中、ピルを含むホルモン剤を服用中の方は検査できません。
血液
★骨粗鬆症検査 NTX 3,100円 骨吸収マーカーを測定して、骨密度が低下している可能性を調べます。
骨は30代から弱くなりはじめ、放置すると骨折のリスクが高まるので注意が必要です。
血液
リウマチ検査 抗CCP抗体 3,100円 関節リウマチ関連抗体を測定してリウマチの可能性を調べます。現在関節の痛みやはれを感じる方や、将来心配な方にもおすすめです。 血液
甲状腺検査 FT4・TSH 3,100円 甲状腺疾患は気付かれにくく、原因不明のまま「いつも調子が悪い状態」に陥る傾向があります。首の前が腫れている・体重の急激な増減・動悸・倦怠感といった症状のある方におすすめします。 血液
★大腸がん
リスク検査
CologicTM
(コロジック)
9,900円 新しく発見された脂肪酸(GTA-446)の濃度を測定して現在大腸がんにかかりやすい状態であるか調べます。 血液
女性腫瘍マーカー
(5種)
CEA・CYFRA
CA19-9・AFP
CA125
7,300円 主に大腸・胃・肺・胆道・膵臓・肝臓・卵巣がんについて調べます。卵巣・肝臓の検査は妊娠中・生理中では値が高値になる可能性があります。 血液
卵巣がん検査 CA125 3,100円 卵巣がん・子宮がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。特に卵巣がんでは80%の陽性率を示し、がんの進行と共に上昇する傾向があります。卵巣がんの検査は妊娠中・生理中では値が高値になる可能性があります。 血液
*婦人科検査 子宮頚部
細胞診
5,500円 子宮頚部より細胞を採取して、顕微鏡で異常な細胞がないか調べる検査です。婦人科医師が内診して、細胞を採取します。 細胞診
ヒトパピローマウイルス 5,500円 子宮頚がんの原因となる、ヒトパピローマウイルス感染の有無を調べ、子宮頚がんのリスクを評価して早期発見に役立てることができます。
子宮頚部細胞診と併用することで更に効果が期待できます。
細胞診
*乳がん検査 マンモグラフィ 6,300円 乳がんは年々増加しており、今では12人に1人が罹患します。熟練した医師でも視触診だけでは、すべての乳がんを見つけることはできません。乳がん検査にはマンモグラフィや超音波検査が有用です。1~2年に一回マンモグラフィや超音波検査を受けることで、早期がんの発見も期待できます。 画像
超音波検査 5,500円 画像
肝炎ウイルス検査 HBs抗原
HCV抗体
3,100円 B型とC型肝炎ウイルスの検査です。
血液検査で肝機能異常を指摘された方は是非一度お受けください。
血液
胃・十二指腸検査 ペプシノーゲン 4,200円 病気を診断するには、胃X線検査や内視鏡検査を行いますが、胃がんのリスク健診としてペプシノーゲン検査やピロリ菌検査を行います。ペプシノーゲン検査は胃粘膜の炎症・萎縮の状態を反映し、ピロリ菌検査は胃粘膜の持続的な炎症を引き起こすピロリ菌感染の有無を確認します。両者を組み合わせる事により、胃がんのリスクをより詳細に評価できます。 血液
ヘリコバクターピロリ菌 4,200円
★動脈硬化検査 高感度CRP 3,100円 動脈硬化による心筋梗塞、脳梗塞のリスク評価を行います。
タバコを吸われる方、肥満、高血圧症、高脂血症の方におすすめします。
血液
*腹部超音波検査 超音波断層撮影 5,500円 腹部臓器(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓)を超音波による断層撮影で診断します。 血液
★前立腺がん検査(男性) PSA 2,400円 前立腺がんの早期発見のため、日本泌尿器科学会も推奨する腫瘍マーカーです。前立腺がんは急増しており、特に50歳以上の方におすすめします。
【健診事業50周年記念キャンペーン価格(通常3,100円)】
血液
男性腫瘍マーカー(5種) CEA・CYFRA・CA19-9・AFP・PSA 7,300円 主に大腸・胃・肺・胆道・膵臓・肝臓・前立腺がんについて調べます。 血液

皆様よりお寄せいただいた質問と回答

Q:腫瘍マーカーで異常値があった場合、何処かに「がん」があるのですか?

A:腫瘍マーカーは腫瘍細胞から特異的に産生される物質ですが、「がん」でなくとも陽性になることがあり、必ず二次検査を受けて、経過観察をすることが肝要です。

Q:ヒトパピローマウイルス検査は、婦人科細胞診と併用した方がいいですか?

A:細胞診とヒトパピローマウイルス検査、それぞれに特徴があるため、2つの検査をすることによって、子宮頚がんをほぼ100%発見することが可能です。子宮頚がんになる前の状態(異型成)の発見や発症リスクについても調べることが可能です。

Q:ペプシノーゲンを受けたら胃がんは必ず見つかりますか?

A:ペプシノーゲンが陽性だからと言って、必ずしも胃がんがあるとは限りませんが、陽性の方の多くから胃がんは見つかっています。

Q:ピロリ菌検査は、除菌後の検査としても有効ですか?

A:血液によるピロリ菌検査は、ピロリ菌が現在だけでなく、過去にいたことがあっても陽性になる場合があります。除菌後の確認は、除菌治療を受けられた施設で検査法をご相談ください。

Q:乳房超音波とマンモグラフィは両方受けた方がいいのでしょうか?

A:乳房超音波とマンモグラフィは見ているものが異なるため、両方お受けになることをおすすめします。どちらか一方の検査を行う場合には40歳未満は超音波を、40歳代は超音波とマンモグラフィを交互に、50歳以上はマンモグラフィをおすすめしています。

Q:肝炎検査はどのような場合受けたほうがいいですか?

A:原則として、肝機能検査値に異常値がある方は、検査をお受けいただく方が良いでしょう。ただし、肝機能に異常がない場合でも、肝炎ウィルスが陽性の場合がありますので、なるべく一度は検査をお受けいただくことをおすすめします。

Q:所要時間はどれくらいかかりますか?

A:項目によって異なりますが、血液からの検査は特別な時間は要しません。

Q:熱がある等体調がすぐれない時でも、オプション検査は受けられますか?

A:健診自体を受けない方が良いと判断します。異常が見つかった場合にそれが発熱等の影響によるものなのか、そうでないか区別をつけにくいからです。オプション検査についても同様なことが言えます。できれば受診日の変更をしてください。

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