医学講演会

当会では、医師や行政・企業、その他さまざまな分野から講師を迎えて、職場での健康管理やストレスなどの問題を中心に時代のニーズにあったご要望の多いテーマを取り上げ、健康保険組合ご担当者や企業の健康管理ご担当者などと、共に考え学び効果的な健康支援活動ができるよう医学講演会を定期的に開催しております。

また、ご契約先様のご要望により安全衛生委員会や健康講演会への講師のご紹介や当会専門スタッフによる各種健康教室などの開催のご協力をさせていただいております。

回数 開催日 演題 講師
第四十六回 2019年12月 スポーツを通して人々を元気にする 健康をこえて 株式会社Deportare Partners
代表 為末大先生
人々を元気にする投資型医療の推進 保険者や企業が今すべきこと 株式会社ミナケア
代表取締役 山本雄士代先生
第四十五回 2018年11月 健康経営の推進と女性の健康について 経済産業省
商務・サービスグループ
ヘルスケア産業課
西川和見課長
少子化の時代に、女性ホルモンと月経に振り回されず働くためには 丸の内の森レディース
クリニック
宋美玄院長
第四十四回 2017年12月 脳ドック 画像診断の実際 順天堂大学大学院医学研究科
放射線診断学講座
教授 桑鶴良平先生
脳卒中に対する最新のカテーテル治療 順天堂大学大学院医学研究科
寄附講座脳神経血管内治療学講座教授、脳神経外科学講座教授
大石英則先生
第四十三回 2017年1月 大腸がん検診の重要性・その検査・内視鏡治療 聖マリアンナ医科大学東横病院 消化器病センター長・
教授 中嶋孝司先生
大腸がん 低侵襲(外科)治療について 順天堂大学 医学部消化器外科学講座 (下部消化管外科学)
教授 坂本一博先生
第四十二回 2016年2月 乳がん:最近の話題と治療中の就労 順天堂大学 医学部附属
順天堂医院 乳腺センター長
順天堂大学 医学部
乳腺内分泌外科 教授
齊藤光江先生
第四十一回 2015年2月 ストレスチェック制度の最新情報 北里大学 名誉教授
相澤好治先生
職場のメンタルヘルスとストレスチェック制度の運用 東邦大学 医学部
精神神経医学講座(佐倉)教授
黒木宣夫先生
第四十回 2014年1月 「マチの健康ステーション」を目指して 株式会社ローソン
CEO補佐 鈴木清晃先生
データヘルス計画の概要と今後の展望について 厚生労働省保険局保険課
課長  鳥井陽一先生
第三十九回 2010年12月 最新の乳癌治療について 虎の門病院乳腺・内分泌外科
部長  三浦大周先生
第三十八回 2009年9月 脳の病気〈頭痛から脳腫瘍まで〉と活脳について 東京女子医科大学
脳神経センター脳神経外科教授
久保長生先生
冬に向かっての新型インフルエンザ対策 東京都福祉保健局技監・
医学博士  櫻山豊夫先生
第三十七回 2008年11月 呼吸器の健康診断~胸部X線検査の意義と有効性~ 北里大学  名誉教授
冨田友幸先生
ここまで判る胸部CT~単純撮影からCTへ~ 虎の門病院 放射線診断科
黒崎敦子先生
第三十六回 2008年3月 日本は病んでいないか…講師の様々な見聞から 上坂冬子先生
第三十五回 2006年4月 メタボリックシンドローム時代の予防戦略 順天堂大学医学部総合診療科
講師  福田洋先生
第三十四回 2005年11月 職場におけるメンタルへルスマネージメント 聖マリアンナ医科大学講師
杉森裕樹先生
メンタルへルス不全者への対応 産業カウンセラー
大野美和先生
第三十三回 2005年7月 血管がつまることによっておこる二大疾病 =心筋梗塞と脳梗塞= 順天堂大学医学部
災害医学研究所助教授
奥村徹先生
トラベルメディスン 飛行機の中で =いわゆるエコノミー症候群など= (株)日本航空 健康管理室
主席医師  大越裕文先生
第三十二回 2005年3月 保健医療分野における個人情報保護法について 森口修逸先生
第三十一回 2004年11月 職場におけるメンタルヘルスのすすめ方 東京メンタルヘルスアカデミー所長  武藤清栄先生
第三十回 2004年7月 今求められる健康管理とメンタルヘルスの実際 労働衛生コンサルタント
下村洋一先生
脳梗塞の診断と 治療へのアプローチ 順天堂大学医学部脳神経内科
講師  ト部貴夫先生
第二十九回 2004年3月 心をくすぐる 落語家
柳家小満ん師匠
乳ガンの診断と治療の現状 順天堂大学医学部
乳腺外科助教授
児島邦明先生
第二十八回 2003年11月 免疫と不老長寿 順天堂大学医学部免疫学教授
奥村康先生
第二十七回 2003年7月 肝臓癌を治す 島村トータル・ケア・
クリニック 院長  島村善行先生
医療と食のパートナーシップはナチュラルから 自然食料理人
田村匡世先生
第二十六回 2003年4月 高脂血症・動脈硬化症について 順天堂大学医学部
循環器内科講師
杢野浩司先生
前立腺疾患の検査と治療について 順天堂大学医学部付属浦安病院
泌尿器科教授  川地義雄先生
第二十五回 2002年11月 筋骨格系の歪み・痛みを治すキネシオテーピング 株式会社キネシオ 代表取締役
加瀬建造先生
軽症糖尿病を早期にどう管理するか 東京都江東高齢者医療センター
糖尿病・内分泌内科科長
順天堂大学医学部内科学
客員教授  小沼富男先生
第二十四回 2002年7月 検査結果の読み方について 医療法人社団同友会
春日クリニック第二 所長
場集田寿先生
健康四方山ばなし フリーアナウンサー
鈴木史朗先生
第二十三回 2002年3月 メンタルヘルスケアについて マインメンタルヘルス研究所  所長  山崎友丈先生
職場と喫煙について 医療法人社団同友会
医療システム開発部長
煎本正博先生
第二十二回 2001年11月 アートセラピー(芸術療法)について 日本アートセラピー推進委員会  委員
渋谷広見先生
黒須美枝先生
いやし(心の健康)のついて 東京メンタルヘルスアカデミー  所長  武藤清栄先生
第二十一回 2001年8月 B型・C型肝炎とは?~病気の理解と最新治療~ 虎ノ門病院消化器科 部長
熊田博光先生
第二十回 2001年3月 生活習慣病の予防 順天堂大学医学部
内科・代謝内分泌学
助教授  小沼富男先生
第十九回 2000年11月 肺結核について 東京都衛生局参事医療計画部
医療指導課長  桜山豊夫先生
第十八回 2000年6月 生活習慣病とリスクファクター 杏林大学医学部
衛生学公衆衛生学教室
教授  角田透先生
第十七回 2000年3月 肥満症と生活習慣病について 順天堂大学医学部付属順天堂浦安病院内科副科長
飯島敏彦先生
第十六回 1999年11月 介護保険と保健医療 厚生省国立医療病院 管理研究所所長 医学博士
松田朗先生
第十五回 1999年6月 職場におけるメンタルヘルス 株式会社東芝 本社
保健センター 産業医
田中克俊先生
第十四回 1999年2月 働き盛りの健康づくり トータル フィットネス
インストラクター
西本真寿美先生
第十三回 1998年10月 大腸癌について 順天堂大学医学部消化器内科
荻原達雄先生
職場で起こる心の病とその対策 マインメンタルヘルス研究所
代表  山崎友丈先生
第十二回 1998年2月 生活習慣病をどう捉えるか(糖尿病) 順天堂大学医学部代謝内分泌学
教授  河盛隆造先生
排尿障害と尿失禁 順天堂大学医学部 泌尿器科学
助教授  川地義雄先生
第十一回 1997年10月 生活習慣病と食生活について 女子栄養大学助教授
渡辺早苗先生
健康管理活動の評価 順天堂大学公衆衛生学助教授
武藤孝司先生
第十回 1997年7月 最近の感染症の話題 MRSA,O-157を中心に 順天堂大学医学部細菌学教授
平松啓一先生
生活習慣病と運動の効果 順天堂大学スポーツ健康科学室
助教授  高岡郁夫先生
第九回 1997年2月 動脈硬化の危険因子としての高脂血症について 順天堂大学医学部循環器内科
杢野浩司先生
第八回 1996年10月 職場のメンタルヘルスの新しい考え方 マインメンタルヘルス研究所
代表  山崎友丈先生
第七回 1996年7月 産業医から観た最近の健康管理のあり方 株式会社関電工 診療所長
栗田棟夫先生
「消化器疾患の現状について」
ヘリコバクターピロリ菌・大腸ポリープ等
石川島播磨重工業健康保険組合 田無診療所
渡辺勇先生
第六回 1996年4月 糖尿病の管理~悪化させないために~ 順天堂大学医学部 教授
河盛隆造先生
第五回 1995年9月 「人間ドックと健康管理について」・・・医師の立場から 医療法人社団同友会
春日クリニック第二 所長
今村倫嗣先生
第四回 1995年4月 職場におけるエイズ対策 労働省労働衛生課塵肺診査医
三宅智先生
アレルギー疾患の現状 順天堂大学医学部免疫学講座
羅智靖先生
第三回 1994年9月 脳ドック「画像診断ーMRI,MRA,CT,X-Pで脳のなにが判るか?」 帝京大学医学部放射線科
杉山丈夫先生
第二回 1994年6月 肝炎(A型・B型・C型)の特徴と検査方法、予防、治療方法の現状 順天堂大学医学部消化器内科
助教授 黒田博之先生
第一回 1994年2月 脳ドック「画像診断ーMRI,MRA,CT,X-Pで脳のなにが判るか?」 順天堂大学医学部放射線科
住江寛俊先生
骨粗鬆症の検査方法と予防法 順天堂大学医学部整形外科
辻高明先生

肩書きは講演当時のものです。

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学会発表
医学講演会
文天ゼミ
その他

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