巡回健診・巡回レディース健診のご案内

巡回健診・巡回オプション検査
健診時に以下のオプション検査を追加受診することができます。
*印の検査は、健診会場によって検査できない場合があります。予めご了承ください。
★ は人気の検査です。
◎ は今回新規導入された検査です。
| 検査項目 | 料金 (税込) |
コース番号 | 検査の説明 | 検査法 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ★骨粗鬆症検査(女性) | 血清NTX | ¥4,400 | 31 | 骨吸収マーカーを測定して骨密度が低下している可能性を調べます。骨は30代から弱くなり始め、放置すると骨折のリスクが高まるので注意が必要です。 | 血液 |
| 女性おすすめセット(3種) | 血清NTX・抗CCP抗体・FT4・TSH | ¥8,800 | 32 | 女性におすすめの骨粗鬆症検査・リウマチ検査・甲状腺検査(単価合計:11,400円)をまとめたお得なセットです。(特別セット価格) | 血液 |
| ★女性おすすめセット(5種) | 3種・E2+FSH・CA125 | ¥12,200 | 34 | 女性おすすめセット(3種)に女性ホルモン検査・卵巣がん検査(単価合計:19,300円)が追加されたさらにお得なセットです。(特別セット価格)ホルモン検査は、妊娠中、ピルを含むホルモン剤を服用の方、子宮卵巣摘出後の方はご遠慮ください。卵巣がん検査は妊娠中・生理中では値が高値になる可能性があります。 | 血液 |
| 脳梗塞・心血管障害発症リスク検査 | LOX-index | ¥15,400 | 43 | 脳梗塞、心筋梗塞の将来的な発症リスクを調べる血液検査です。リウマチや発熱のある方、妊娠中及び出産後3か月以内の方は検査数値が高く出る可能性があります。コレステロールや血圧を下げる薬、抗血小板薬などの動脈硬化症の治療薬を服用されている方は検査数値が低く出る可能性があります。検査結果は薬を服用している現状のリスクを示したものとなります。 | 血液 |
| ★循環器病セット | 高感度CRP・NT-proBNP | ¥6,000 | 48 | 心臓と血管の病気に関係する検査をまとめたお得なセットです。心機能検査、心筋梗塞や脳梗塞のリスク評価の検査(循環器病はがんに続いて、日本人の死因の第2位です)。動悸・息切れなどの症状、喫煙者・高血圧・脂質異常症・不整脈を指摘されている方におすすめです。【セット商品価格(通常合計価格6,600円)】 | 血液 |
| 新型コロナウイルス抗体検査 | 新型コロナ抗体IgG | ¥8,800 | 39 | 新型コロナウイルスのIgG抗体を持っているか血液検査で調べます。陽性であれば過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるか、またはワクチン接種で抗体が作られた可能性が高いと判断されます。 | 血液 |
| ウイルス検査セット(4種) | 麻疹(はしか)・風疹(三日はしか)・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・水痘帯状ヘルペス | ¥13,200 | 38 | 麻疹・風疹・おたふく・水痘帯状ヘルペスに十分な免疫を持っているか調べます。過去に接種したワクチンの効果が気になる方の他、妊娠・出産を予定している方やその周囲の方は特におすすめです。※風疹クーポンは併用できません。【セット商品価格(通常価格17,600円)】 | 血液 |
| ★動脈硬化検査 | 高感度CRP | ¥3,300 | 7 | 動脈硬化による心筋梗塞、脳梗塞のリスク評価を行います。タバコを吸われる方、肥満、高血圧、脂質異常症の方におすすめします。 | 血液 |
| 循環器検査 | NT-proBNP | ¥3,300 | 19 | NT-proBNPは心臓から分泌されるホルモンで、心臓に負担が掛かると増加する為、心機能障害の検出に有効です。特に動悸や息切れのある方におすすめします。 | 血液 |
| アレルギー検査(View39) | 吸入系抗原19種 食餌系抗原20種 |
¥13,200 | 37 | 『39項目内容』ヤケヒョウダニ・ハウスダスト1・ネコ皮膚・イヌ皮膚・ゴキブリ・ガ・スギ・ヒノキ・ハンノキ(属)・シラカンバ(属)・カモガヤ・オオアワガエリ・ブタクサ・ヨモギ・アルテルナリア・アスペルギルス・カンジダ・マラセチア(属)・ラテックス・卵白・オボムコイド・ミルク・小麦・大豆・そば・ピーナッツ・米・ゴマ・エビ・カニ・キウイ・リンゴ・バナナ・鶏肉・牛肉・豚肉・マグロ・サケ・サバ | 血液 |
| ★女性ホルモン検査 | E2・FSH | ¥5,500 | 33 | 主要な女性ホルモンであるエストロゲン(E2)と卵胞刺激ホルモン(FSH)を調べます。更年期が気になる方だけでなく若年の方にもおすすめです。※妊娠中、ピルを含むホルモン剤を服用の方、子宮卵巣摘出後の方はご遠慮ください。 | 血液 |
| リウマチ検査 | 抗CCP抗体 | ¥4,400 | 30 | 関節リウマチ関連抗体を測定してリウマチの可能性を調べます。現在関節の痛みやはれを感じる方や、将来心配な方にもおすすめです。 | 血液 |
| 甲状腺検査 | FT4・TSH | ¥4,400 | 6 | 甲状腺疾患は気付かれにくく、原因不明のまま「いつも調子が悪い状態」に陥る傾向があります。首の前が腫れている・体重の急激な増減・動悸・倦怠感といった症状のある方におすすめします。 | 血液 |
| 男性腫瘍マーカー(5種) | CEA・CYFRA・CA19-9・AFP・PSA | ¥9,000 | 8 | 主に大腸・胃・肺・胆道・膵臓・肝臓・前立腺がんについて調べます。AGA治療薬フィナステリド、デュタステリド(商品名プロペシア、ザガーロ)内服中の方は腫瘍マーカーPSAが低値に出る場合がありますので、結果の見方については主治医にご相談ください。 | 血液 |
| 女性腫瘍マーカー(5種) | CEA・CYFRA・CA19-9・AFP・CA125 | ¥9,000 | 9 | 主に大腸・胃・肺・胆道・膵臓・肝臓・卵巣がんについて調べます。卵巣・肝臓の検査は妊娠中・生理中では値が高値になる可能性があります。 | 血液 |
| ★前立腺がん検査(男性) | PSA | ¥4,400 | 3 | 前立腺がんの早期発見のため、日本泌尿器科学会も推奨する腫瘍マーカーです。前立腺がんは急増しており、特に50歳以上の方におすすめします。AGA治療薬のフィナステリド、デュタステリド(商品名プロペシア、ザガーロ)内服中の方は腫瘍マーカーPSAが低値に出る場合がありますので、結果の見方については主治医にご相談ください。 | 血液 |
| 卵巣がん検査(女性) | CA125 | ¥4,400 | 28 | 卵巣がん・子宮がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。特に卵巣がんでは80%の陽性率を示し、がんの進行と共に上昇する傾向があります。卵巣がんの検査は妊娠中・生理中では値が高値になる可能性があります。 | 血液 |
| 肝炎ウイルス検査 | HBs抗原 HCV抗体 |
¥4,400 | 1 | B型とC型肝炎ウイルスの検査です。血液検査で肝機能異常を指摘された方は是非一度お受けください。 | 血液 |
| 胃・十二指腸検査 | ペプシノーゲン | ¥4,400 | 4 | 病気を診断するには、胃X線検査や内視鏡検査を行いますが、胃がんのリスク健診としてペプシノーゲン検査やピロリ菌検査を行います。ペプシノーゲン検査は胃粘膜の炎症・萎縮の状態を反映し、ピロリ菌検査は胃粘膜の持続的な炎症を引き起こすピロリ菌感染の有無を確認します。両者を組み合わせる事により、胃がんのリスクをより詳細に評価できます。 | 血液 |
| ピロリ菌 | ¥4,400 | 5 | |||
| *腹部超音波検査 | 超音波断層撮影 | ¥6,600 | 14 | 腹部臓器(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓)を超音波による断層撮影で診断します。 | 画像 |
| *眼底検査 | 眼底撮影 | ¥3,300 | 18 | 視神経や網膜、網膜血管などを評価します。 | 画像 |
| 血液型検査 | 血液型検査 | ¥2,200 | 20 | ABO式およびRH式血液型を調べます。 | 血液 |
| ★腸内細菌検査 | 腸内フローラ | ¥18,700 | 47 | 便検査で腸内フローラ(細菌叢)の状態を調べます。お腹の症状でお悩みの方や大腸がんが心配な方、ダイエット・美容が気になる方、忙しくて生活習慣が乱れがちの方、免疫機能を高めたい方におすすめです。(検査結果はWEB閲覧のみです。紙での検査結果票は作成されません。) | 便 |
| ◎プレコンチェック(A)(女性) | 甲状腺機能、ビタミンD、亜鉛、フェリチン、麻疹、風疹、B型・C型肝炎、梅毒、HIV | ¥8,800 | 49 | 妊娠(コンセプション)を意識する前段階(プレ)として今の体の状態を知る検査です。(A)は不妊や流産・早産、胎児の発育に関係があるホルモン・ビタミン・ミネラル類や胎児に合併症を起こす感染症を確認して治療や対策に役立てます。(B)は卵巣に残っている卵子の数の目安となるAMHを測って「卵巣予備能」を調べます。※不妊の原因を特定するための検査ではありません。実際に不妊に悩まれている方は専門科をご受診ください。 | 血液 |
| ◎プレコンチェック(B)(女性) | 抗ミュラー管ホルモン(AMH) | ¥9,900 | 50 | ||
皆様よりお寄せいただいた質問と回答
- 腫瘍マーカーで異常値があった場合、何処かに「がん」があるのですか?
- 腫瘍マーカーは腫瘍細胞から特異的に産生される物質ですが、「がん」でなくとも陽性になることがあり、必ず二次検査を受けて、経過観察をすることが肝要です。
- ヒトパピローマウイルス検査は、婦人科細胞診と併用した方がいいですか?
- 細胞診とヒトパピローマウイルス検査、それぞれに特徴があるため、2つの検査をすることによって、子宮頚がんをほぼ100%発見することが可能です。子宮頚がんになる前の状態(異型成)の発見や発症リスクについても調べることが可能です。
- ペプシノーゲンを受けたら胃がんは必ず見つかりますか?
- ペプシノーゲンが陽性だからと言って、必ずしも胃がんがあるとは限りませんが、陽性の方の多くから胃がんは見つかっています。
- ピロリ菌検査は、除菌後の検査としても有効ですか?
- 血液によるピロリ菌検査は、ピロリ菌が現在だけでなく、過去にいたことがあっても陽性になる場合があります。除菌後の確認は、除菌治療を受けられた施設で検査法をご相談ください。
- 肝炎検査はどのような場合受けたほうがいいですか?
- 原則として、肝機能検査値に異常値がある方は、検査をお受けいただく方が良いでしょう。ただし、肝機能に異常がない場合でも、肝炎ウイルスが陽性の場合がありますので、なるべく一度は検査をお受けいただくことをおすすめします。
- 所要時間はどれくらいかかりますか?
- 項目によって異なりますが、血液からの検査は特別な時間は要しません。
- 熱がある等体調がすぐれない時でも、オプション検査は受けられますか?
- 健診自体を受けない方が良いと判断します。異常が見つかった場合にそれが発熱等の影響によるものなのか、そうでないか区別をつけにくいからです。オプション検査についても同様なことが言えます。できれば受診日の変更をしてください。













