栄養士連載 食事プラスワン

第1回 めんの時もバランスよく!

暑くなってくるとめんを食べる機会が増えてくるのではないでしょうか。
春日さんもそのうちのおひとりのようです。

春日春夫さん

いやぁ~、暑い日はめんがおいしいね。
それにカロリーも気になるから、そばとかそーめんをよく食べるんだよねぇ~。
ある日のお昼

そうですね。暑い日はのど越しのいいめんがおいしいですよね。
春日さんはカロリーを気にしているのですね。
たしかに定食やお弁当と比べるとカロリーは低いですね。
でも、もう1~2品組み合わせたり、選び方を変えてみるといろいろな栄養素がとれるので栄養バランスがよくなりますよ。

栄養士

もっとよくなる改善術

めんだけではなく、副菜などを次のように組み合わせるとよりよくなります。

例1
卵やがんもどきなどが入っているものを選ぶと、たんぱく質源と野菜が食べられますよ♪
例2
焼きそばに入っている肉や野菜だけではたんぱく質源も野菜もちょっぴり不足。
ツナや卵入りのサラダをプラスしよう!
例3
パスタはソースによってカロリーが異なります。
具の多いものを選べば、たんぱく質源も野菜も食べられますが、野菜のおかずをプラスすればなお良し!
乳製品を食べていない場合は、ヨーグルトなどを追加してみよう。
例4
具の多いめんはたんぱく質源と野菜も一緒に食べることができてお得♪
ちょっぴり野菜が足りないと感じたら、野菜ジュースをプラスしてもOK!

春日春夫さん

へぇ~、いろいろ組み合わせて食べても
意外とカロリーは低いんですね。
やっぱり、もっと野菜とか組み合わせて食べたほうがいいんだね。

そうなんですよ。
野菜などのおかずをよく噛んで食べると満腹感もアップしますし。
もの足りなくてお菓子をつまんでしまうよりも、結果的にカロリーをおさえることができるんですよ。
ご自宅や外食でめんを食べるときも、組み合わせを少しずつ意識してみてくださいね。

栄養士

コラム

湿度や気温が高まる7~9月。
夏バテを予防するためには、十分な睡眠とともに食事も大切です。
めんやごはんなどに含む炭水化物の代謝にはビタミンB1やB2などが、疲労回復にはビタミンCなどの栄養素が必要です。
めんだけに偏らず、肉や魚、卵などのたんぱく質源、野菜のおかずを一緒に食べて夏を乗りきりましょう。

栄養バランスのよい食事とは

同友会メディカルニュース / 医療と健康(老友新聞)

同友会メディカルニュース

お元気ですか

季刊誌

2019年1月号NEW
・私の健康法 読売新聞スポーツアドバイザー 報知新聞評論家 堀内 恒夫/・パーキンソン病について/順天堂大学大学院 医学研究科 神経学 藤巻 基紀・平成29年「国民健康・営業調査」の結果/管理栄養士 花里 映里/・ペットボトル体操~腰周りを鍛える~ 運動指導科 原田 健/・早めに対策!乳がん予防 保健師 野中 未夏/・歩いて健康 文京巡り 第16回「護国寺」/・医療情報 第45回医学講演会「企業を成長に導く女性の健康推進」開催
巡回健診・巡回レディース健診
巡回健診
巡回レディース健診
全国対応健診
全国ネットワーク健診

全国健康増進協会

有料老人ホーム
長寿の森
高齢者向け新聞
老友新聞社
社会活動
学術活動・セミナーのご案内
同友会グループの社会貢献
健康と経営を考える会
がん検診企業リアクション
日本乳がんピンクリボン運動
目指せ東京パラリンピック2020 瀬立モニカ選手を応援しています
広報
メディア掲載
取材に関するお問合せ

ページトップ